8日間 ¥238,000〜
スリランカ航空直行便(月・木・土・日成田発)

紅茶の三大産地を巡り、歴史と文化と自然を満喫する8日間の旅

緑の茶畑が広がる高原のヌワラエリヤでの茶摘み

セイロンティー発祥の地キャンディにて紅茶の歴史、聖地、古都の文化に触れる

伝統と歴史のコロニアルホテルのアフターヌーンティー

スリランカ政府紅茶局にて紅茶セミナー

 

 

シンハラ王朝最後の都キャンディ。

ここは仏陀の歯が祀られる仏歯寺を中心に街全体が世界遺産になっています。

聖地としてたくさんの人々が訪れ、

最もスリランカらしいといわれる緑に囲まれた美しい街です。

丘陵地帯で穏やかな気候のためとても過ごしやすく

湖の散歩やハイキングなども楽しめます。

 

Hotel Suisse Kandy
 

仏歯寺まで車で10分、キャンディ湖の南東岸に建つホテルスイスは、

100年以上の歴史をもつ老舗コロニアルホテル。

木造建築で、部屋はモダンな設備とクラシックな木製家具で

上品にまとめられ、優雅な雰囲気が漂います。

 

 

Ceylon Tea Museum

かつて製茶工場だった建物が紅茶博物館になっています。

セイロンティーの生みの親であるジェームス・テイラーの遺品や功績、

昔使用されていた紅茶製造道具が展示されています。

この博物館では、紅茶についてのさまざまな歴史や製造技術などを知ることができます。

 

 

Mlesna Tea Fortress

オランダの要塞のような外観、入り口にはスリランカの古代の歴史と

遺産を象徴するムーンストーン。紅茶プランテーション初期の頃のモノクロ写真など

紅茶にまつわるユニークなものがディスプレイされています。

紅茶の要塞ムレスナティーフォートレスで、ランチタイムをお楽しみください。

 

 

Loolecondera Estate-Kandy

 

古都キャンディの山奥のルーラコンデラ茶園は

セイロンティーが生まれた場所です。

スリランカは、もともとコーヒー栽培が盛んで

たくさんのコーヒー農園がありました。

セイロンティーの父と呼ばれる

ジェームス・テイラーは、1852年

コーヒー農園で働くためにスコットランドから

セイロンに渡ってきました。

その後コーヒーが壊滅的被害にあい、

衰退すると彼はお茶の木の栽培に乗り出します。

茶樹の交配で強い品種作り、

バンガローでは日々、紅茶を製造する研究や

製茶機械も発明しました。

紅茶に生涯をかけ、ここを離れることがなかったテイラー。

彼が座っていたテイラーズシートやバンガロー跡など

見ることができます。


James Tylors Bungalow Ruins

 

 

Pedro Tea Estate

最も標高の高いところに設営される歴史あるペドロ茶園。

広大な茶畑で茶摘み体験、製造工程を見学し

紅茶について学び、摘みたて、出来立ての新鮮な紅茶を味わってみましょう。

 

Heritance Tea factory  
 

紅茶工場を改装したユニークなホテル

ヘリタンスティーファクトリーは、美しい紅茶畑の丘の上に建っています。

工場時代のエレベーターがそのまま使われ、紅茶機械はインテリアに。

紅茶工場の面影が残るクラシックな雰囲気の中でランチをお楽しみください。

 

Hill Club Nuwara Eliya 
 Grand Hotel Nuwara Eliya

1876年建造の重厚な石造りの館ヒルクラブは、
かつて茶農園主たちが集う社交場として設立された会員制クラブハウスでした。
伝統と格式、古き良き時代を感じながらのアフターヌーンティーは格別です。

 

イギリス植民地時代の名残を残す高原の避暑地ヌワラエリヤ
その中心にある英総督エドワード・バーンズ卿の別荘だったグランドホテル。
当時の趣が残されたコロニアルホテルに滞在します。

 

Nuwara Eliya Tea Estate 
Nuwara Eliya Post Office  
Mlesna Tea Castle 
St.Clair-Falls

ディンブラ地方、デヴォン滝とセントクレア滝の中間の

紅茶畑の中にそびえるお城をイメージした建物

ムレスナキャッスルセントクレアムレスナティーセンター

スリランカ紅茶ブランド、ムレスナティーのティーセンター&レストランです。

紅茶プランーション創設期の写真や製茶機械のミニチュアなどの展示もあり、

ショッピングも楽しめます。

 

Sri Lanka Tea Board

1976年に発足した政府の機関であるThe Sri Lanka Tea Board

スリランカ紅茶局は、主に民間の茶園や工場経営の指導を行っています。

純正セイロンティーの証であるライオンロゴ、紅茶局のティーテイスターによって厳しく

審査され合格した茶葉だけにつけられます。

ここでは紅茶に関するセミナーを受講して、さらに紅茶への知識を深めましょう。

 

 


Galle Face Hotel Colombo
1864年、風格と歴史あるゴールフェイスホテルは、ゴールフェイスハウス

と呼ばれたオランダの別荘としての始まりを持つ老舗コロニアルホテルです。

アフターヌーンティーの後は、インド洋に沈む夕陽を眺めながら

寛ぎのひとときをお過ごしください。

Paradise Road Gallery Cafe 
Seema Malakaya
Colombo Dutch Hospital Shopping Precienct
Galle Face Green
Ceylon Tea Moments
Colombo Walk
スリランカ最大の都市コロンボはアジアとヨーロッパを結ぶ海上交易地として栄えた港町。

熱帯建築の巨匠ジェフリー・バワの作品やコロニアルな街並み、

オランダ統治時代の病院を改装したショッピングモール”ダッチホスピタル”や

スリランカ紅茶局運営のティーサロン”セイロンティーモーメンツ”

おしゃれなレストラン、カフェ、ショッピングモールがいたるところにあります。

地元民の足トゥクトゥクでゴールロードを駆け抜け、

人々の活気と溢れるパワーを感じてみましょう。

 

成田空港11:20発、スリランカ航空(UL455)にて空路コロンボへ
コロンボ17:10着 到着後、 現地ガイドがホテルへご案内
<ホテルスイス キャンディ泊>
[午前] 紅茶博物館見学
ムレスナフォートレスにてランチ
[午後] キャンディ市内観光
マーケット散策、仏歯寺参拝、ショッピングなど
オプション:アーユルヴェーダトリートメント(別料金)
<ホテルスイス キャンディ泊>
[午前] 出発まで自由行動

[午後] 高原の街、ヌワラエリヤへ
途中、ルーラコンデラ茶園見学
<グランドホテル ヌワラエリヤ泊>
[午前] ヌワラエリヤの”ペドロ茶園”にて茶摘み体験、
製茶工場見学、紅茶講習、テイスティング
ティーファクトリーホテルにてランチ
[午後] ヒルクラブにてアフターヌーンティー
[夕刻] ヌワラエリヤの街を散策
<グランドホテル ヌワラエリヤ泊>
[午前] コロンボへ
途中、ムレスナキャッスル、ディンブラ地区見学
<ゴールフェイスホテル コロンボ泊>
[午前] スリランカ政府紅茶局にて紅茶セミナー
[午後] ゴールフェイスホテルでアフターヌーンティー
<ゴールフェイスホテル コロンボ泊>
[午前] 出発まで自由行動
ショッピング、アーユルヴェーダトリートメント、
トゥクトゥク体験など(別料金)
[夕刻] 空港へ
コロンボ空港19:15発、スリランカ航空(UL454)にて、帰国の途へ
<機中泊>
成田空港7:35到着、解散 お疲れさまでした
*ご旅行条件*
ご旅行代金大人1名様(ツインルーム1室利用):
238,000円〜*(燃油サーチャージ+航空保険料、成田空港施設使用料、コロンボ空港税)
*上記料金は出発日(オフシーズン又はピークシーズン)により変動があります。
利用航空会社:スリランカ航空
食事条件:朝食6回 昼食6回 夕食6回
利用予定ホテル:キャンディ/ホテルスイス、ヌワラエリヤ/グランドホテル、コロンボ/ゴールフェイスホテル
送迎:日程表内すべて専用車
最小催行人員: 2名
添乗員:同行しませんが現地日本語係員がご案内します。
*シングルルーム利用、1名様参加、成田空港以外発着も可能

お見積もり、ご質問はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *