国名
正式名称はシンハラ語で
ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජය
(Sri Lankā Prajathanthrika Samajavadi Janarajaya)

タミル語で
இலங்கை சனநாயக சோஷலிசக் குடியரசு
(Ilangai Jananayaka Socialisa Kudiarasu)

公式の英語表記は
Democratic Socialist Republic of Sri Lanka

通称 Sri Lanka

日本語の表記は
スリランカ民主社会主義共和国

 

国旗
赤地に金のライオン
(シンハ=シンハラ族のシンボル)と剣、緑と橙色の帯は少数派であるイスラム教徒とヒンドゥー教のタミル人を意味するもの。多数派の仏教徒を意味するものとして
4枚の菩提樹の葉が表されている。

国歌
”Sri Lanka Matha”(母なるスリランカ)

国花
Blue Lotus 青睡蓮

公用語
シンハラ語、タミル語。
連結語として英語も憲法上認められている。

首都
Sri Jayawardenepura Kotte
スリジャヤワルダナプラコーッテ

政体
1948年2月4日にイギリス連邦内の自治領(英連邦王国)として独立。
共和制。大統領制と議院内閣制が混合した体制となっている。

 

面積
65,610㎢で世界119位。北海道の約0.8倍。

位置
日本の南西約7,500km、北緯5°55″から9°55″のインド亜大陸南東のインド洋上に位置し、西部はアラビア海、東部はベンガル湾に臨む。

人口
約2096万人(2015年)

民族構成
シンハラ人、タミル人、ムーア人、バーガー人、マレー人、先住民ヴェッダー人

宗教
仏教、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教

産業
輸出3大品目は、紅茶、天然ゴム、ココナッツ。鉱産物はダイヤモンドとエメラルド以外のほとんどの宝石が採掘される。